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【トップに聞く】仏ボンポワンCEO「銀座から発信」

ファッション

パリの高級子供服「ボンポワン」が、銀座にアジア初のコンセプトストア「ボンポワンギンザ」をオープンした。世界で最も売れている子供服ブランドの一つで、仏ボンポワンは今後、コミュニケーションにも力を入れ、より多くの消費者にアプローチしていく。(須田渉美) ボンポワンは75年に家族経営で創業し、現在は29カ国、115拠点で販売しています。オートクチュールの考え方で物作りしており、子供服ブランドでは唯一無二の存在と自負しています。グローバルの売り上げは2ケタ成長を続け、売り上げ比率はEU(欧州連合)57%、米国14%、アジア20%、それ以外が9%となります。日本には06年に進出し、仏発のクリエイティビティーやスタイルにのっとったブランドとして着実に支持層を広げてきました。

今、アジア市場は一番活力があると感じています。日本以上に少子化が進んでいる韓国や中国、シンガポールの売り上げも伸びていますし、子どもの存在が特別なものである社会では、それだけお金をかける傾向もあります。

ただ、成長し続ける上では、ボンポワンが家族にポエジー(詩情にあふれた気持ち)をもたらすことを、店を通じて伝えることが欠かせません。パリ、ニューヨークに次ぐコンセプトストアの銀座店は、まさにその役割を担い、私たちはメゾン(家)と呼んでいます。建築、品揃え、MDの全てにおける指標となります。

3世代で来店し、大人もくつろげる設(しつら)えを大事にしており、スクールバッグや香水への名入れなどカスタマイズサービスも用意しています。

SNS(交流サイト)に反映できるネットワーク作りにも力を入れていきます。マーケットに応じ、キーパーソンやオピニオンリーダーにアクセスしています。ラグジュアリーブランドでも、あらゆる客層にアプローチできる、影響力のあるセンスを持った人たちです。一例を挙げると、銀座店の内装では有力アーティストに桜の木を描いてもらいました。

中長期的なブランド戦略では、コスメティック分野を強化していく方向です。子供服は新生児の雑貨を充実させますが、洋服のラインナップをこれ以上広げることは考えていません。コスメは、香水で10年前に出したモデルが今もなお売れ続け、タイムレスなアイテムです。フェイスクリーム、ボディークリームに次ぐ品揃えを強化していきます。

自然由来の原料で「赤ちゃんの肌にも使える」という特徴が、大人の女性に支持されているのです。パリの百貨店の一部では、コスメ売り場にコーナーを出し、さらに多方面から取り扱いの依頼があります。子供服のラグジュアリーブランドが作っているスキンケア商品は他にありませんし、様々な客層に認知されることで、相乗効果があると見ています。

マリー・サビーヌ・レクルールCEO

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