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18春夏ミラノコレ 注目の新デザイナー続々

ファッション

【ミラノ=小笠原拓郎、青木規子】18年春夏ミラノ・コレクションでは、新しいデザイナーによるデビューコレクションも発表された。パリに限らず、ミラノでもブランドのデザイナー交代劇は相次いでいる。春夏はジル・サンダーやロベルト・カヴァリが新デザイナーで再スタートを切った。この他にも、新たなデザイナーによって若返りを図っているブランドのショーが注目されている。

ジル・サンダー は、ルーシー&ルーク・メイヤー夫妻による初のコレクションを見せた。

白、ネイビー、ブラック、キャメル、ジル・サンダーらしいピュアな色で見せる凛(りん)としたスタイルが揃う。白いコットンシャツドレスに畳まれた細かなプリーツ、カフタンのような量感が静かに揺れる。テーラードジャケットやコートは小さめの襟から張りのある構築的なシルエットを作る。

そのかっちりとしたフォルムにアクセントを付けるのは、細く刻まれたスラッシュのディテール。白いシャツにもピコ刺繍で細かなリズムが刻まれる。シャツドレスやテーラードに麻ひものようなマクラメニットを重ねたり、レイヤードしたり。

ナチュラルな透明感とともに強調されるのは、テクノボイルの透け感のシャツ。ナチュラルとテクニカルの二つの素材のコントラストにも、ジル・サンダーのDNAを見ることができる。テーラーリングとシャツの凛とした空気に、モヘヤのかぎ針編みのニットドレスやスモッキングとビーズ刺繍のドレスが彩りを添える。

「ピュアネス、ヒューマニティー、センシビリティーというジル・サンダーの神髄」から発想したコレクション。ルーシーは「ルイ・ヴィトン」「バレンシアガ」「ディオール」などで経験を積み、ルークは「シュプリーム」を経て「OAMC」を創設し、ディレクターを務めている。

ジル・サンダー ジル・サンダー ジル・サンダー ロベルト・カヴァリ はポール・サリッジによる初のコレクションを見せた。これまでよりも装飾は控えめに、スポーティーでリアルなワードローブをイメージした。プレシャススキンにゼブラやレパード柄など、カヴァリらしい素材や柄を生かしつつ、シンプルなカットに収めている。

オフショルダードレスにベアトップドレスなど、ハーネス状のディテールを取り入れたドレスが目立つ。テーラードスーツにはヘアカーフのジレを上から重ねる。ビュスティエトップのレイヤードやひも飾りのベアバックドレスなど、シンプルな中にブランドならではの官能的なイメージを残している。

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